ダヴィド・カピィ「アンスタン キャフェ」(2018)

サロン・デュ・ショコラ(サロショ)東京2018でのダヴィド・カピィさんの商品ラインナップに、カタログにもムック本にも載っていない隠れた美味しいチョコレートがあるんです。それはアンスタン キャフェというチョコレートのミニプレートです。

チョコの塔がそびえ立つ

約2cm角のミニプレートが透明な円筒ケースの中に積まれています。ミルクとブラックと交互に積まれていてそびえ立っています。これはどんなチョコレートなのか楽しみです♪

さっそく1枚1枚よく見ていきましょう。

気になる中身は?

1枚1枚はこのようになっています。ミルク、ブラック、ミルク、ブラック、ミルクで並べています♪ 盛り付けとかにもこだわるともっとおしゃれに見えて良いですね!!

それでは、気になる中身はどうなっているのでしょうか?

きれいに切らずに手でパリッと割りました。すると中はこのようになっています。ミルクは滑らかなテクスチャーが見て感じとることができます。ブラックはプラリネ?のようなつぶつぶが見えますね!! 細かな構造が見てるだけでも楽しいです。

それでは、どんな味わいなのでしょうか。

どのような味わい?

きれいに切った断面

写真右のブラックチョコレートコーティングされたミニプレートは、プラリネがシャリシャリで濃厚。ブラックチョコレートが程よい苦味と酸味があります。中のプラリネが美味しい!!

写真左のミルクチョコレートコーティングされたミニプレートは、キャラメルのような口どけでパリッと一口食べたあとは自然と優しく溶ろけていきます。甘みはあるものの余韻はスッキリで口にあまり残りません。

ダヴィド・カピィ氏にお聞きしたところ、両方ともにプラリネだそうですが、ブラックの方はつぶつぶ感を残してシャリシャリに、ミルクの方はつぶつぶ感を無くして滑らかな仕上がりにしたそうです。ミルクの方がヘーゼルナッツ感が強く感じますが、ブラックもミルクもナッツの濃厚さを思う存分楽しめます♪

これは、ほっと一息の休憩時などに食べたいなぁと思いました。しかも一口サイズでパクッと食べられるので、気づいたら透明な円筒ケースの中には何もなくなっているかもしれないです(笑)

まとめ

ダヴィド・カピィのアンスタン キャフェについての食レビューでした。カタログにもムック本にも掲載されていないので、気になっていたんですよね。濃厚プラリネが好きな方にはおすすめ。濃厚ですがあとには残らないミニプレートです。

今回紹介したのは・・・

アンスタン キャフェ (140g) 3,780円(税込)

〜 ダヴィド・カピィ